すーすー茶を飲みにくいと感じた時の対策

ひらめき

すーすー茶の口コミを購入前にみたとき、「飲みにくい」という感想がありました。

一方で甘くて、子供にも飲ませやすいという意見もあったり、このへんは味覚ですし様々で個人差があるようです。

私も「すこしクセがあって飲みにくい」かな、と感じています。といっても、鼻づまり対策として飲むわけなので、楽しむ飲み物ではないと割り切れば全然問題ないです。

とはいえ、やっぱり独特の風味や甜茶の甘味が苦手な場合はどうにかしたい、ということで色々と試してみました。その結果で対策としてオススメをいくつか。

  • シンプルに冷やす
  • ミルクやレモン(果汁)をいれる
  • 煮出す時間を短くしてみる

シンプルに冷やす

すーすー茶は煮出すほうが成分がしっかりと出て、効果がしっかりします。公式サイトでも、水出しなどの常温や冷水より、煮出す方法を推奨しています。

ですが、熱いもしくは温かいほうが、すーすー茶の独特な風味や甘さを強く感じやすいです。

常温でもかなり弱まりますが、冷やすとかなり風味と甘味が弱くなります。氷をいれて冷やすほどでなくても、煮出したすーすー茶を冷蔵庫で冷やしてから飲むとかなり違います。

冷すだけなので簡単ですし、おすすめな方法です。

ミルクやレモン(果汁)をいれる

これは送られてきたすーすー茶に同梱されているえぞ式すーすー茶読本に書いてある方法です。おそらく飲みにくいと感じる方もいるので、その対応の1つですね。あとは、色々と変えてみて飽きないようにという工夫のようです。

ミルクティーの場合は、すーすー茶500mlに対して、牛乳を100mlいれて(5:1)飲むとまろやかになって飲みやすくなります。

レモンの場合は量の指定などはないので、普通に紅茶にレモンを垂らしたり、スライスをいれたりするでやってみました。

正直、独特な風味とレモンの風味がかさなるので、逆に特徴になってしまって、私はあわないな、と感じました。

煮出す時間を短くしてみる

すーすー茶を煮出す時間は5分で、それを過ぎると苦味などの雑味が強くなってしまいます。ですから、私はいれるときはキッチンタイマーで計って煮出しています。

煮出す時間によって、成分と一緒に独特な風味や甘さもお茶にでるので、その時間をすこし短くしてみるのも試してみてはいかがでしょうか?

もちろん、その分だけ成分が出ないので効果が下がることになるのですが、折角、買って試しているわけですから、試してみたらいいと思います。その短くした煮出す時間でも、効果がでるかもしれませんし。

1回でなく複数回飲んでみて判断を

鼻づまりは一度でも楽になると、悪くなる悪循環をぬけられて、どんどん楽な状態が維持しやすくなるので、色んな方法を試して継続できる方法で試してみてほしいです。