すーすー茶のデメリットは?

悩みやデメリットは?

すーすー茶の魅力やメリットについて、詳しく説明してきましたが、デメリットや心配事はないのでしょうか?

簡単にすーすー茶の鼻づまり解消、メリットについて最初に確認します。

  • 飲むと数時間のあいだ、鼻がすっきり鼻づまりが解消される
  • お茶を飲むだけだから簡単で継続しやすい
  • 医薬品ではないので副作用の心配がいらない

最初に結論を言ってしまうと、これらのメリットに対して、デメリットといえるような点はあまりありません。解説していきます。

効果が数時間だけで、完全に症状が治ってなくなるわけではない

すーすー茶は医薬品ではないので、例えばわたしのアトピー性鼻炎を直してくれるわけではありません。

医薬品ではなく、眠くなるなどの副作用について心配がいらない反面、症状や病気を治すような効果はありません。

ですが、花粉の時期に困っている場合なら、その時期だけ飲めば鼻づまりを解消してくれますし、アトピー性鼻炎のような通年の症状に対しても意味がないわけではありません。

鼻づまりの症状というのは、重なるとドンドンと悪化していくと体感しています。

鼻水がでだすと、鼻をかんだり、くしゃみがでたりしますから、気を付けていても鼻の粘膜や鼻のまわりなど皮膚が荒れていきます。そうなると、かゆくなったり、気になってまたいじったり、強く鼻をかんでしまったりと悪循環に陥ります。

そのうち、鼻呼吸がしにくくなり、口呼吸になるとドライマウスや喉へと症状がひろがって悪化していきます。こちらも症状が治まらないと、どんどん悪循環で悪くなる一方です。

最悪なのは、こうなると悪化が続いて寝るのがしんどい、寝不足になる、という状態までいってしまうことです。

そうなると、鼻だ喉だというだけでなく、体全体に不調がひろがっていきます。

こういった悪循環を回避するために、鼻づまりを一時でも解消するのは重要です。すーすー茶で鼻づまりを軽減していけば、悪化への悪循環を回避できます。

私の実体験なお話をすこしさせていただきますね。

高校のときからアトピーがかなり悪くなって、色んな病院にいってみたり、途中で知識不足で長期間にステロイドを使いすぎてしまって、アレルギーでのリバウンドを繰り返して症状を悪い方向にいってしまったりしました。

その後、いまお世話になっている病院で数年かけて、症状をおさえていっています。

いろいろな先生に検査の値で見ると「とても強い」と言われるひどいアレルギー症状なので、減感作療法の一種で長い期間をかけています。ステロイドという強い薬を一時的に使うこともありますが、できるだけ使わないようにしています。

そういった治療のなかで、ひっかいてしまったなどで一時的に悪くしてしまうのが一番怖いです。そうなると長時間かけて治療してきた結果が、いっぺんに逆戻りして悪くなるリスクがあるからです。

そういった意味で、2年前から花粉症がひどくなったのはやっかいでした。ひどくなると、どうしても強くこすったり、気になっていじってしまったりするからです。

スースー茶はその難儀な花粉の症状を抑えてくれるので、かなり対処が楽になりました。花粉症もアトピーの症状が弱くなるにしたがって弱くなっているので、このままじっくりと両方を治療して楽に生活していけたらと思います。

私は極端な例ですが、こういった症状が悪化する悪循環は普通の人でもあります。

その悪循環を止めてくれるという点で、医薬品ではないすーすー茶ですが、症状を治すという効果があると体感しています。

煮出す作業が必要なのが手間?

薬やできあいのドリンク剤を飲むよりは、たしかに手間はかかりますね。

そのかわり、薬にあるような副作用の心配がいらないわけですし、お湯を沸かして、5分間いれておくだけなので、鼻づまりを解消してくれるメリットに対して大した手間ではないです。

  • お湯を沸騰させる
  • パックをいれて5分間煮出す
  • ボトルなどにいれる

朝食の準備とあわせて、やってしまえばそこまで手間ではないですよね?夏は冷やすので、すこし手間が増えますが。

まとめ

スースー茶のデメリットとしては、花粉症などの鼻づまりを根治させることはできない点や、煮出しの作業などがありました。

  • 根治しない→症状を軽減するから、治療の効果を阻害する悪循環を回避できる。
  • 手間がかかる→毎朝10分として、朝食準備のついでに。

ですが、それらのデメリットを上回るメリットがあると私は体感していますので、その点を解説しました。特に、症状の根治にはならないかもしれませんが、治療の助けになるメリットがある点は重要です。